自作パソコン動作テスト |
| パソコンを組み上げるとテストが必要です。 まずはトラブルの多いメモリーからです。 Memtest86+ V4.20 (海外サイト) ISOファイルをダウンロードしてCD-Rに焼き、CDブートして使用します。2Pass(周)はクリアするようにしましょう。 チェック項目は「Memory:」項目の容量と「Settings:」項目の周波数とCASレイテンシ、Channel状態、 画像はDDR3-1333-4GB×2枚 合計8GBのテスト画面。 メモリーの規格と表記が違っていればBIOSで設定をする必要があります。 WallTimeが経過時間。8GBを3Passクリアに約6時間掛かってます。1Passからスタートするので、Pass表記が2になってはじめて1Passクリアです。2Passクリアならここの数字が3になるまで待ちます。 エラーが発生した場合。赤く表示され、Errorsに回数が表示されます。1〜5回ぐらいの少ない回数のときや、1000回を軽く超えたりフリーズするときもあります。 例え1回でもエラーが発生するとセットごと交換です。 次に、HDDテストです。 Drive Fitness Test V4.16 (海外サイト/日立製) こちらもCD imageをダウンロードしてCD-Rに焼き、CDブートして使用します。HDDの接続方法はIDEにして、Advanced Testを行うようにして下さい。AHCIではドライブを認識できないので注意して下さい。 Advanced Testが正常に終了した画面。 エラー発生画面。 使用できなかった場合、WD製のテストツールを使用します。 Windows用Data Lifeguard Diagnostic V1.22 (WD製) こちらはWindows上で使用するソフトウェアです。EXTENDED TESTを行います。 両方のテストツールともに1TBで3〜4時間ぐらい掛かります。 メモリー、HDDのテストが完了したら、OSを入れます。各種ドライバも入れ、フロントIOや、HDMIでの音声出力なども確認します。また、デバイスマネージャーで各デバイスに問題がないかも確認します。 その後、3Dベンチマークなどを数回掛け、高負荷の状態でも問題がないことを確認しましょう。 すべての動作に問題ないことが確認できたら、OSをリカバリーして完成です。 |