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おすすめマザーボード

1.Z68 P8Z68-V/GEN3

マザーボードの一つの基準に電源フェーズ数があります。一般的にクアッドコアなら5フェーズ以上が推奨とされています。各社ローエンドモデルは4フェーズが多いので、定格で動作される分には4フェーズでも問題はないと思うのですが、安定性、耐久性を考えると6フェーズ以上ぐらいがオススメになります。

P8Z68-V/GEN3のフェーズ数はCPU用に12フェーズ、iGPU用に4フェーズとなっており、上位版のProやDELUXEと同じ仕様になっています。ASUSのP8Z68-V/GEN3以下のモデルは4+2フェーズとなるので、価格差から考えるとP8Z68-V/GEN3の方が良いと思います。

2.Z68 P8Z68-V LE

フェーズ数は4+2なものの、内部USB3.0ピンヘッダを搭載しており、最新のPCケースにも対応しています。PCケースは以前はバックパネルのUSB3.0からフロントIOまで延長コードを使用して引っ張ってくる方法が多かったのですが、最近のPCケースは内部USB3.0ピンヘッダに対応しているものも多くなってきました。

この場合はマザーボードに内部USB3.0ピンヘッダがないとUSB3.0として使えないので、安価なモデルでUSB3.0ピンヘッダを搭載しているP8Z68-V LEは一つの選択肢としてオススメです。

3.SABERTOOTH X79

機能面ではP9X79 PROの方がBluetoothに対応していたりと優れているのですが、SABERTOOTH X79は米国国防総省のMilitary Standard規格をクリアした部品を搭載した高耐久性モデルです。

とはいえ具体的にどの部品がそうなのかは不明ではありますが・・・。

しかしそれでもチップファンを標準で2個搭載とこだわりは感じます。一般的にはヒートシンクぐらいなので、機能面に掛けるコストを冷却や耐久性にシフトしているのだと思います。

6コアCPUはTDPが高いので、耐久性に優れたモデルがオススメです。

マザーボードはBIOSの自動復旧機能が付いているメーカーがオススメです。現在自動復旧機能はASUSとGIGABYTEしか搭載していないので、必然的にこの2メーカーからの選択となります。

GIGABYTEは電源フェーズ数が少なめなのでどちらかというとASUSがオススメです。

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