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自作パソコンの組み立て方 第三回

前回各種パーツを取り付け、残すところはビデオカードと配線のみとなりました。ビデオカードは配線のジャマになるので、最後に取り付けます。では早速現状を見てみましょう。今回は配線がわかるように画像が大きめです。

大変なことになってます(笑。とりあえず、必要な電源コネクタを見ていきましょう。
まずはマザーボードに付けるメインの24ピン電源コネクタと8ピン補助電源です。

 

次に、HDDや光学ドライブ用のSATAと、ファン用のベリフェラル4ピンです。

 

ビデオカード用のPCI-E6ピンです。PCI-E6ピンは8ピン補助電源と似ているので注意して下さい。

電源コネクタはこれだけ覚えていれば大丈夫です。次はマザーボードの各種コード類です。
まずはフロントオーディオ(HD AUDIO)と、1394、USBコネクタ。今回はマザーボードの端子に1394がないので、こちらは使用しません。

次にスイッッチとLED類です。POWER SW(電源スイッチ)、RESET SW、HDD LED、POWER LEDです。
極性はコードの白色がマイナス、その他の色がプラスです。マイナスは黒色のときもあります。

 

これらを各種デバイスに繋いでいきます。該当箇所の写真を紹介しますが、マザーボードによって箇所が違うので、マザーボードの説明書をキチンと読みましょう。

メイン24ピンと補助8ピン。補助8ピンは大型のCPUクーラーを使用していると取り付けにくいので、マザーボードをPCケースに付ける前に先に付けておいても良いですね。

  

PCケースのスイッチコード類とUSBやフロントオーディオコネクタ。HDDや光学ドライブに使うSATAコネクタ。eSATAコネクタがケースにある場合はそのコードもSATAコネクタに挿し込みます。カードリーダーはUSBコネクタですね。

HDDと光学ドライブのコネクタ部分です。左側の幅広が電源のSATAコネクタ、右側はマザーボードと繋ぐSATAケーブル用となっています。

 

SATAケーブル。

とりあえず全部挿してみます。

これがまとめると、

こうなります。あとはビデオカードを取り付けて微調整して完成です。

逆側の写真です。いわゆる裏配線ですね。裏側はコード類をまとめすぎると膨らんでしまうので、ある程度バラけさせます。

あとは電源を入れて、各種ファン類が回るのと起動を確認。問題なければサイドパネルを取り付けて自作パソコンの組み立ては完成です。
ここまでの所要時間は約4〜5時間となっています。これからまだテストがありますが、とりあえずはお疲れさまでした。

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